企業責任について
皆さん、こんにちは!
コアサポートも移転し、職場環境がかなり良くなりすごく快適で
のびのびと仕事をしています、今日この頃の植田です!

このたびの熊本地震により被災された皆様、
ならびにご家族の皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。
被災地域の一日も早い復旧・復興と、皆様のご健康、そして
平穏な日常が一日も早く戻りますことを、心よりお祈り申し上げます。
私たちも地域の皆様に寄り添い、安心をお届けできるように努めてまいります。
今回は地震の労災事故(企業責任)のことについてお話ししていこうと思います。
嘉島の爆発事故や八代の煙突の事故、地震が原因で起きていることですが
企業側の責任という視点でニュースを見ていました。
保険の仕事をする前であれば企業側の責任という視点で見ることなく、
「かわいそう」「不運だな」ということしか思っていませんでした。
今回の爆発事故に関しては、会社が定めているマニュアルでは地震発生後30分までの
ルールはあったようですが、それ以降のルールが定まっていなかった。
それから「金庫にお金を入れてくれ」という指示があったという事実があるので
当然企業側の責任になると思います。
煙突の事故に関しては地震で倒れたというのは間違いありませんが、地震が起きる前に
地震が起きた時のことを想定して建築年数であったり耐震診断はしていたのか?とか事前に
予見できたかどうかを無情にも企業側は問われます。

なので労災事故が起き、訴訟になった際、会社側に責任が大きくなる傾向にはこういった背景があります。
今回の件に関しては地震が原因で起きたことで、爆発事故を予見できた経営者が全国に果たして
何人居たか?と考えると限りなく0に近いのではないでしょうか。
地震は滅多に起きるものではないけど、起きたときは予想を遥かに上回ってきます。
予想を超えてきた想定外のところを守るのが保険だと思いますし、保険しかないと思います。
今回は地震のリスクでしたが、日常にはいくつものリスクが転がっています。
日常の様々なリスクに備えるためにも、この記事が万事の際に『守りたいものを守れる保険』に
なっているのかを確認するひとつのきっかけになれば良いなと思います。
また自分自身がそれらのリスクを伝えていく大きな使命があるので、1社でも多くの企業様に伝えていきます。

